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July 6, 2008.

時をかける少女


9時前に起床。寝苦しさは最高の目覚まし時計だと思う。汗をかいて目覚めるのは嫌いじゃない。シャワーを浴びる時間さえあればなおさらだ。しかしシャワーを自制し朝食。どうせシャワーなど不要なぐらいに汗をかくのだから。

 

今朝も10時よりバドミントンの練習。あまりの暑さに参加者は少ない。汗だくで息も絶え絶えにゲームをし、開け放った扉から吹き込む海風に安らぐ。休む事を楽しむために運動していたのだろうか、と言うぐらいに心地よい風。人生をそう捉える者もいるだろうが、考えすぎると怖くなるので頭から追い出す。思い悩むほど無駄な時間の利用法はない。プレイだって同じ。今日もまだまだ考えすぎ。もっと気楽に、動物のように球を追わないと。

 

お昼ごはんはカレーの店へ。まずまずの味だったけど、ちょっと量が多すぎる。持ち帰るかと、差し出されたビニール袋を断って帰る際に、勿体無い事をしているのだなと罪悪感。日本人の食べ残しはインド人の目にはどう映っているのだろうか。

食後はデパートなどを回り、来週の試合の賞品の算段。何を買うかはおおよそ決まった。問題は運ぶ手間の方。車一台ではちょっとつらい。

 

夕方より「時をかける少女」のDVDを借りて視聴。美しい作画、軽快な動き、単純な日常に起きる事件の怖さ、甘酸っぱい気持ち、ネット上の下馬評のとおり実に素敵な作品だった。原作と違いアレなのだなという感想。ネタバレ対策としてここには書かないが。しかし、主人公の最後の行動は意外だった。自分ならもっと打算的に動く。「帰れるように」との彼女の優しさなのか。スッキリしない部分を沢山残しているが、描き過ぎない所が良いのだろう、この作品は。

 

夜はパンを齧りながら久し振りにゲーム。戦場のヴァルキュリアの続きを少し。セーブ日時を見たら1ヶ月以上やっていなかったことが判明。どう評価してよいものか。久し振りのプレイの感想は、映像は美しいが、キャラクタデザインやストーリー、演技は子供向けだな、と言うもの。最初からサクラ対戦的売り方をねらった作品だったため、仕方がないが。しかし、結果的にはシミュレーション好きに受け、サクラ好きにはさほど受ける作品では無いと思われる。今後続編を出すなら、映像や世界観はもっとシビアな世界に倒した方が良いと思う。例えば、本作より昔の時代の話にし、バランスブレイカーな戦車を大幅にパワーダウンする(人力で引く砲台などに替えるとか)などが1例だ。古い話にすれば、映像や世界観をもっとシリアスにするのはたやすいだろう。個人的理想イメージは「獅子戦争」シナリオな「ヴァルキュリア」システム・映像の作品だ。剣や魔法を交えた場合のシステムの進化にも非常に興味がある。1システムジャンルとして確立してくれると良いなと思う。


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