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February 3, 2009.

セブン・セブン・セブン


火曜日。朝はいつも通り。午後から会議へ。新しいお客さんのシステムを作ることになりそうで、大まかな見積もりの話をした。費用はおそらく800万弱だろうという話に。そのうち開発、試験、導入だけで4〜500万円。といっても、死ぬ気で頑張れば、1ヶ月でできるぐらいの作業量だと思う。だから、barsitaが個人として引き受ければ、200万とかいうレベルの破格の値段付けが可能で、お客さんも儲かるし自分も儲かる。じゃぁなんでそんなにお金がかかるかというと、営業さんのお金や、信頼度に対するお金がかかっているわけだ。このプロジェクトをこなすことによって開発者の手元に入るお金は、せいぜい50万円がいい所で、つまり、開発における開発者の貢献度が10%ということ。この割合はプロジェクトが大きいと上がるし、小さいと下がる。これぐらい不景気になると、開発者はえらそうな口が利けない。営業さんあっての仕事だと思う。技術者が起業する上において重要なのは、営業力である。開発力は大して必要ない(一通りのことができるのは大前提だが)。

 

夕食後にデスクトップにコピーしておいた写真データのバックアップ。HDDの物は消さずに、DVDにだけ焼いておく。二重化しておくことで保険をかけておくわけだ。で、日が変わるころまでには一通りのバックアップが完了したので、入浴後にノートのDドライブにWindows7をインストールすることに。果たしてCeleron 1.2Ghz、メモリ1GB、グラフィックカードはオンボードというこのチープな環境で動作するのか。

前回デスクトップにインストールしたときと同様、インストーラはまずインストール用システムをDVDからHDDにコピーする。ところがこれが長い。で、いろいろとインストールを進めるのだが、あまりにも遅いので、布団の中で英語の本を読み始めたら、意識を失ってしまった。いや、気絶ではなく寝ただけだけれど。

で、気づいたら朝の5時になっていて、インストールは完了していた。ゆえに何分で終わったのかは計測できず。とりあえず解像度だけ1388 x 768に変更して、メモ帳などを試してみる。まぁ、普通に動く。しかしデバイス一覧を見てびっくり。殆ど認識できていない。また、Aeroは無効になっているため、ウィンドウは半透過ではない。一般人にはあまり理解できない話だが、AeroがサポートできるPCではAeroを有効にした方が、動作速度は速くなる。Aeroは半透過などを駆使した一見重たそうなGUIなのだが、描画にグラフィックカードを利用するからである。一方AeroをOFFにするとCPUで描画を行うので、CPUの負荷が高くなる。まぁ、Aeroだと分業できてラク、って事。Aeroが使えないとWindows7の魅力は半減。やはり、Vaio type PもWindows 7 and チップセット上位版を待つのが賢い選択か。

で、「OSを快適に使えるか」指数である、Windowsエクスペリエンスの測定をやってみたところ...デバイスドライバのエラーが多すぎる!とアラートが出て中断されてしまった。しょうがないなぁ、ドライバを探すか、と思ってネットに接続しようとしたら、無線LANデバイスも認識できておらず、繋がらない。とりあえず今日のところはここで断念。というか、もう朝なので、あと30分寝ることに。

 

本日の英語:

listening: 30 min

reading: 60 min

単語: 15 min

和訳: 30 min

合計: 135min (▲45min)


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