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February 23, 2009.

会議とかいろいろ


土日の疲れが.comでなくてどっと出た月曜日。彼女様だったりいろいろなところにメールを送信。相変わらず仕事以外は忙しいbaristaであります。

 

朝一番に自社へ。明日の半休の申請と朝礼のため。しかし朝礼は中止。申請があったから良いけど、無かったら無駄足になるところだった。そろそろ戻るかと思ったら、「おはようございます!」ともの凄く大きな声で挨拶して入ってくる社員二人。「騒々しいなぁ、誰だあいつら」と思っていたら、一方は本社の社長だったらしい。知らなかった。(ぉぃ

 

今日の仕事は...だったのだが、以前バグ調査のためにログを仕込んだモジュールでバグが再現した様子。で、調べるも原因不明。いや、Cだからメモリ破壊の場合、なかなか特定しがたいのだ。同じ機能のモジュールを俺がJavaで作ってやるから買ってくれよとか思わなくも無い一瞬。

で、それを再現するためにローカルに環境を作ろうと、PLの女の子にバグのあった日の夜のバックアップを試験環境に作るようアドバイス。で、さらにログを仕込んだモジュール作ったので、再現試験を実行...してもらおうと思ったが、バグのあった日の朝ではなく夜のデータってのが問題。処理後の状態になっているため処理前にまき戻さないといけない。で、UPDATE文の実行で対応できるような内容ではないため、「1行ずつ画面から取り消しを実行するしかないんですよ〜」と悩んでいらっしゃった。PL:「どうしましょ〜」PL:「朝のデータはないんですよ〜」PL:「取り消して1行単位でしか出来ないんですよ〜」barista:「....やりますよ」

んなわけで、ひたすら試験データを巻き戻し、巻き戻し終わったところでバックアップを実行。何度でも試験が行える環境を提供して、再現試験をお願いした。まぁ、オチは想像通り、再現せず。「コードを地味に読むしかないですね」と毎度提案するのだが、「やります」とも言わなければ「やってください」とも言われず。結局またログを追加したモジュールを本番に導入して動向を見守ることに。あんまりCに明るくなさそうだから、やりたくないんだろうなぁ。行ってる自分もCなんか全然得意な言語ではないのだが。

 

で、夕方に客先へ向かい、あるプロジェクトの要件を詰めた。結論は「できれば延期したいね」である。エンドユーザが今回の改変における大変さを理解していないのが痛い。自分達のシステムの改修は、やれといわれれば徹夜をしてでも間に合わせる自信はあるし、徹夜をしなくても間に合うと予想しているし、残業をしなくても間に合わせられなくもないかもという希望的観測もあるが、多分上位システムの改修が間に合わないんじゃないかな?5月稼動+8月稼動という希望だったが、せいぜい8月稼動+来年初頭稼動ぐらいがいいところだろう。

で、その他、来年度のプロジェクトの話も聞いたり。しかし今のリーダーはそのころ居ない...とは言えないので黙って笑う。今年8月稼動予定のプロジェクトがもう一つあるし、9月稼動予定のプロジェクトもあるのだが、どうなることやら。まぁ、全部兼ねてこなしたりしたら楽しそうさけれど。その場合、別に不満は言わないから、ガツンと昇給させてくれ⇒自社。

 

で、そのまま会社には戻らず直帰。9時ごろ彼女様に拾ってもらい、3箇所ほどロケを回ってロケーション選択。結果、虎穴に入る事に。まだまだ「林の中の象」にはなれないな。帰宅後、午前中に打ったメールを見たSさんから電話。明日朝ロケ確認をしてくれるとの事。頼りになる。


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